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ロードバイクの足の痛みや不調!原因は逆の足にあるかも?

 
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サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

どうも、にっしーです!

今日はこのツイートの深掘りです。サクッと読み終わります。

ここに上げたのは一例ですが、要点は”脚の不調の原因は必ずしもその脚にあるわけではないよ!”ということです。

ペダルを回していて右脚に違和感が出たり、軌道がなんかおかしいという時、

その原因は必ずしもその脚そのもにあるわけではなく反対側に問題があり、もっというとその問題を引き起こしているのは脚ではないかもしれません。

 

ヒトの体は、筋肉が各関節に対して働きかけられ、それが隣の関節に連鎖することで1つの動きとなります。

逆に言えば、1つの関節の動きが悪くなると、それが伝播して他の関節にも悪影響を及ぼします。

ヒトの体は繋がっているのです。

 

この繋がりをなすのが筋膜という、筋肉の上を覆う薄い膜になります。第2の骨格と言われたりしています。

 

筋膜により連結してできる体上のラインは、大きく体の前面、後面、側面に一直線に走るものと、螺旋を描くようなラインとあります。

それぞれのラインが強調しあい、姿勢のキープに体の動きの安定化にと、働いています。

 

ここまでは一言でいうと、体は繋がっているから痛みの原因はあちらこちらにあるよという話です。

 

ここからは自転車に特化した話。

自転車そのものに目を向けた時、当たり前ですがクランクは左右連結しています。

右のクランクを踏めば左のクランクは引き上げられます。

 

ペダリングはこの動きの連続ですね。

 

つまり、ペダルにパワーを伝えるのは踏み脚だけでなく、引き脚側もそのアシストに役立つということです。

逆に言えば、引き脚がしっかり使えていない状態で同じパワーを出そうとした時に踏み脚の負担は相対的に大きなものになります。

引き脚ができているからこそ、スムーズなペダリングをしつつ、パワフルにペダルにパワーを伝えることに繋がるのです。

 

この引き足を織りなす筋肉として重要なのが腸腰筋〜内転筋です。

股関節の動きと体の軸を作る大切な筋肉です。

 

”ペダルを踏むたびに膝が痛くなる”

という人に多いのが、その反対側の内転筋や腸腰筋が弱いパターンです。

そして、その原因が過去に起こした落車事故や、もっと遡った学生時代に負った故障だったりします。

それは足首の捻挫だったり、肩の故障だったりします。

 

ACTIVIKEのフィッティングではその専門性を活かして、

ペダリングのみならず日常生活や過去の故障まで含めて情報を取りながら全身をくまなく評価してその原因を探り、

バイクのセッティングと体のコンディショニングを詰めていき、快適に自転車に乗れるようにアプローチしています。

 

体に生じている問題をとことん深掘りして評価して、バイクと体を近づけられます。

ぜひ一度、遊びに来てください(^^)

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