自転車を通して活力溢れる人生を

初めてのCX練

 
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サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

CXバイクを購入したのは先月のこと。ちょうどまる1ヶ月立ちました。

未舗装路を走る魅力にすっかり取り憑かれてしまい、

比較的近くにある稲城クロスのコースを走ったり、

普段よく走っている裏尾根幹のさらに裏を走ってみたり、

CXとしての使い方にとどまらず色々な遊びに使っています。

もちろん買った以上はレースに出ることも視野に入れていて、稲城クロスのコースもレースのために練習していました。

しかし1人で適当に回っているだけで、

果たしてこれで技術が向上しているのか?

は疑問でした。

そんな折にオンライントレーニングの会員さんからお誘いいただき(このかたはC2の上級者)練習会に初めて参加。

見ての通りパイロンを並べて本格的です。

参加人数は7人ほどで、レースに出たことないのは自分だけでした笑

C4~C1まで、レベル差は様々。

最初はコースを全員で回ったのですが、普段自分が回っているよりも速いペース。

でも後で聞くとこれでも5割とのこと…笑

コーナーに切り込むスピードが一段違う印象を受けました。またコーナー途中の速度も違います。

しっかりバイクを傾けて、地面とタイヤを十分に触れさせながら曲がっていました。

立ち上がりに踏めば追いつきますが、それを続けていては消耗するだけです。

2周目は自分なりにコーナーでバイクをより傾けて、

ライン取も前の人のトレースをするようにしてみたところ、

1周目よりは踏まずに回れました。

その後はひたすら8の字!

普段も家の前でやったりはしていましたが、

今回はパイロンを並べてラインを制限してやる形。

これを芝の上でやるのだから難しい…。

コーナーに入るタイミングを間違えると、出口で膨らんでしまいます。

カーブの切り込みが速いのはダウンヒルでもご指摘頂いていたので、ここを改善していきたいところ。

流石に繰り替えてしていると慣れてきましたが、

”転べば転ぶほど上手くなる”

ということで、よりバイクを倒してカーブの速度をあげてみることに。

確かにこの、”転ぶか転ばないか”のラインを知り、それを引き上げるためには転ぶしかない。笑

いざ転ぶと”ナイストライ!”の声が湧くのですが、これがなかなか気持ちいい。笑

ロードだと転んだら大ごとですからね。

失敗を喜んでくれるポジティブな文化は印象的でした。

最後にちょっとペースをあげてコースを回ると、最初よりもさらにバイクを倒して切り込めて、

追い抜きもかけられて、全然違うペースで回れました。

目線をより遠くに向けられるようになったと感じます。

前に人がいるだけで、コーナー一つ一つに対する集中力がだいぶ違います。

そんなこんなであっという間に1時間が立ちました。なんとも濃い時間!

終わった後はクロスコーヒーでお茶

週末にここくるとだいたい知り合いに会うのでつい寄ってしまいます。

スキル面で多くの学びがあったし、良い刺激をもらえたので、年明けのデビュー戦頑張ろう。

おしまい

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