自転車を通して活力溢れる人生を

久々にノンストップ練

 
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サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

金曜日は基本お客様の予定は入らないので、
自転車乗るか事務作業するかという感じになります。

そんなわけで昨日はゆっくり起きて、久々にノンストップ練へ行きました。

一応、月末の袖ヶ浦ウィンターサイクルマラソンにエントリーしているのです。

それに向けて少しでも準備をして、

せめて他の参加者さん達に迷惑をかけないようにしないと。

ちなみにノンストップ練とは文字通り

休憩せずにまとまった距離を走る練習です。

大体3~4時間、距離にして100km前後になります。

当然途中でコンビニには寄らないので、

事前にしっかり栄養とって(これが幸せ)、

背中に一応補給食を忍ばせて走ります。

強度は基本テンポ走で、なるべく速く。

呼吸を浅くコンスタントに行い続けられるくらいの感じになります。

で、コースはというと、いつもはスタートして多摩川に着くまでに決めます。

というのは、多摩川沿いに北上するか、そのまま幹線道路行くかでコースがだいぶ変わるためです。

今回は気分的に本当に足を止めたくなかったので、信号がほぼない(ゼロではない)多摩川方面へ。

いくつものコース案を頭の中で気分と照らし合せた結果、3kmの峠と6kmの峠を繋ぐ100km/1200mUPくらいのコースに決めました。

完全に気分です。

今現在パワメが故障しているので呼吸数を一定にしてペダリングに集中しながら、淡々と。

川沿いはなるべく頭を下げて、同じ強度でも速度は上げられるようにします。

案外峠の麓まではこれまでで1番早いタイムでした。調子良い。

峠は少しだけ呼吸数上げて、下りもなるべく脚を回す。

(トレーニングは基本的に、足を回し続けることが大事だと思っています。)

水をこまめに飲みながらペースを維持し、次は和田峠に移ります。

ここは裏側からだと25分くらいの長さになるので、いろんなトレーニングができる、良い峠です。

富士山が見えたりするので、景色はかなり良い。今回は見る余裕なかったけど、多分、紅葉が綺麗でした。

せっかくなので頂上で一枚だけ写真撮って、すぐスタート。ここまで2時間10分で60kmちょっと。

なかなか良いペースです。

ここのダウンヒルはエベレスティングでも散々下りましたが、とにかくテクニカルです。エベレスティングには最悪の坂です。本当に。笑

道は狭いし斜度も急なのでかなり神経使いますが、これも練習。

ここからはまた最初に通った浅川と多摩川に戻ってひたすら平坦。

ただ個人的には平坦なほうが強度ひたすら一定になるので辛いと思うんです。

あまりに辛いので坂に逃げました。

1kmちょっとの坂を最後につけます。

感覚的にツールドおきなわの最後の坂に似ているので、今後は必ずこいつをくっつけようと思う。

坂を超え、踏めてしまう下りを過ぎたらあとは平坦。

クロスコーヒーのランチ目掛けてスプリントしておしまいです。

店員さんと談笑して、一瞬でランチを平らげました。

テンポ走というか、どんな強度でも長く回すのは疲れますね。

でも1番実りあって効果も感じられる、好きな練習です。

袖ヶ浦は100kmのレースなのと、降り基調が多いコースのようなので、おそらく2時間半くらいで終わると思います。

そうなると対策としては、100km走る練習よりも2時間半、止まらずに負荷をかけるような練習が大事になってくると思います。

今回はおきなわ140想定で3時間半(本当は4時間やりたかったw)にしましたけど。

インターバルトレーニングも大事ですし、本番のレース時間に体を適応させることも大事ですよね。

やっぱなんだかんだ言ってちゃんと長く乗ることって大事だなぁと痛感した日でした◎

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