東京でここだけ!理学療法士によるバイクフィッティング

東京HC日の出参戦記

 
この記事を書いている人 - WRITER -
サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

こんにちは、にっしーです。

今回は伊吹山に引き続き、東京HC日の出のレースレポです。

レース経験を積むための練習レースという位置付けで急遽参戦しましたが、年代別で3位入賞できました◎

今年の目標の1つであった”ヒルクライムレースで表彰台に立つ”が達成できて嬉しい限りです!

1.前日までの過ごし方〜伊吹山の反省を活かして〜

前週の伊吹山は直前の悪天候の影響などもありしっかり刺激を入れきれず、体力レベルに対してサボった状態になって臨んでしまっていました。

CTLとATLはある程度均衡しているのが望ましいですね。

 

また体重増を恐れて食事量を抑えすぎていたのも反省でした。

 

今回は実験的に、当日までほぼ休まずに練習してレースに臨んでみました!

TSSでいうと900くらいいってたかな?

また前日もカーボローディングを意識してご飯やパンを食べたのですが生来の大食らいが爆発して過ーボローディングとなりました。笑

 

ハルヒルや富士ヒルでは絶対許されないなこれ。笑

 

練習量と強度をある程度保っておくと全身にスイッチが入った状態でいられるので、この感覚を忘れないようにしないとです。

 

2. 勝手知ったる武蔵五日市へ自走

開会式が8時少し前だったので、余裕を持って7時半には会場にいときたいと思い、逆算して自宅を5時に出発。

もっと遅くてもいいのですが、目覚めるのが早かったので思い切って出ちゃいました。

 

多摩川CRでアップがてらSST⇨L4まで織り交ぜつつたらたらと武蔵五日市へ。

駅前セブンでコーヒーを飲んでから肝要の里へ向かうとパワーメーターが反応しない、、。

コンビニで電池を買い直しペアリングするとなんとか再起動。(このタイミングでよかった)

 

お客様も何名か参加されており挨拶などしつつ開会式を待ちました。

 

 

3. 第2ウェーブからスタート

今回は申し込みがギリギリだったのもあってか第2ウェーブになってしまいました。

第1で先頭集団に食らいつきトップクライマーの走りをみたりしたかったのですが残念。。

 

第2ウェーブで、今回のテーマとしていた”前を追う走り”に集中することにしました。

(結果的に総合入賞者も出たウェーブだったのでローテしてもキツかったです汗)

 

スタート直前にパワメのバッテリーが無いことを後ろにいた加藤選手(今回総合4位の選手)に指摘いただく…!

少し後ろに落ちていました、、さっき電池入れ替えた時に外れていたようです。

 

レーススタート。

やはり加藤選手ともう一人、青木選手が飛び出したのでこれに乗っかる。

そこから増えて7名くらいの先頭集団が形成される。

 

青木選手だけ79mくらい前に単独でいた感じ。自分もひきつつローテしたけれど、うまく回せませんでした。汗

まだこの辺りは練習が必要です。

 

つるつる温泉手前の急勾配で加藤選手と青木選手が先行してじわじわと距離が離れていきそうになったけれど、距離をキープしつつ林道区間へ。

この手前に応援に来てくださった知り合いの方々がいらっしゃり、声援にシャキッとして最後のモアパワー。

o3bdb184352421f62b0b508bcc7d932f2_4620693218539995138_190422_0012

o3bdb184352421f62b0b508bcc7d932f2_4620693218539995138_190422_0011

(えーぞうさんめっちゃいい写真ありがとうございます!)

ここからは和田峠みたいな急勾配が続きます。

2選手は地足が違い過ぎると判断して追うのをやめてウェーブ3位を目標に踏み直し始めました。

激坂激震部手前で第1ウェーブにいたみつさんをパス。

お互い声をかけあえてさらにモアパワー!

 

激震部はとにかく上体をブラさずペダルを回すことに集中。

 

激震部終わりで後続選手がほぼ消えたので、前に集中。勾配が緩んだとこからグイッと踏み直せてそのままゴールへ、、

と思いきや激震部でちぎれた外人選手が現れ、

”WATCH ME!”(多分”右抜きます”みたいなニュアンス)

と声をかけられ抜かれました。。大きい選手だったので最後は死んでもいいからこの人からは離れまいと決めて全力で踏みゴール。

ウェーブ4位で、タイムは結局22分フラットでした。

 

頂上で知り合いの方々と談笑などしてから下山。

 

年代別入賞できてるかどうか、、第1ウェーブ次第だったのでハラハラでしたが結果は冒頭の通りでした◎

 

4. 振り返り

今回は集団のペースや展開に合わせた走りをする練習という感じで参加しました。

いつもみたいに個人TTにならないように走ることをテーマにしていましたが、その感覚は少し掴めた気がします。

ただ先頭を争うにはまだまだ地足が弱いので、コツコツ鍛えていこうかと。。

 

単独でのペース走だけでなく、集団のペースの変化にある程度は耐えられるようにインターバルをかける練習も徐々に増やしていきます。

 

あとはギアですね、日の出でこの感じだとハルヒルは36-28ではケイデンス落ちちゃってダメです。笑

実際今回も全体での平均ケイデンスは89でしたが激坂区間は60台に落ちてました。

 

この発見は思わぬ収穫でした。レース経験は貴重な財産ですね。

 

次のレースはハルヒルです。

 

自分の場合はレース直前くらいまで強度保っていっても良さそうな感じなので、緩めずコツコツ取り組んでいきます(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼この記事をSNSでシェアする▼
この記事を書いている人 - WRITER -
サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ACTIVIKE , 2019 All Rights Reserved.