東京でここだけ!理学療法士によるバイクフィッティング

紅葉と富士山を求めて!和田峠を超えて厳道峠、宮ヶ瀬湖へ!

2018/11/05
 
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サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

10月最後の水曜日は恒例の和田峠練習に福さんと行こうと思っていたが先日になりMiyaさんが仕事休みとわかり急遽ロングライドに行くことに!

コースプランナーは自然な流れで自分になったのでここぞとばかり峠多めの山岳ロングライドコースを練りました!

◎ルート

矢野口⇨蓮光寺⇨和田峠⇨藤野⇨厳道峠⇨道志みち⇨宮ヶ瀬湖⇨半原越(今回はカット)⇨三増峠⇨尾根幹

https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=fd28dcded8c1c68fd6b9df49c9ac4605

この通り走ると距離160km/獲得標高3000mあるので結構走り応えのあるコース。

メンバーは以前から所属している平日休みサイクリストのサークルより

福さん(和田メンバー、山が好き)

Miyaさん(超級ブルベライダー)

Tomさん(平坦超特急、上りは…)

同サークルの中でもかなり走れるメンバーなのでコースも容赦ない構成に。笑

残念ながら福さんは息子さんの看病のためにDNS。(翌日にこのコースをトレースされてました。天晴れ!)

 

朝6時頃に矢野口ローソン集合。

GARMINのバッテリーを充電し忘れておりスマホのSTRAVAアプリでログだけ取る感覚ライドスタイルになってしまった。

基本自分が先頭で、呼吸が乱れない程度に抑えてペーシングしました。だいたい37km/hくらいで移動。

 

TomさんMiyaさんには物足りなすぎるペースのはずだがこの日は超特急のTomさんが不調の様子。

またMiyaさんも前日に仕事のトラブルで足を負傷しておりちょくちょくかばう様子が見られる。

車の多い市街地を抜けて川原宿交差点のファミマで休憩!

軽く補給して再出発。この日はTTせず淡々と走るつもりでいたので気楽なものでした。

陣馬街道の夕焼け小焼けの里までで平坦番長のTomさんがちぎれる。明らかにおかしい笑

ポジションとフォームがやや崩れている印象。途中Miyaさんとチェックしながら和田峠麓まで移動したりも笑

サドルが低い感じでした。

 

和田峠はMiyaさんと先行。ここをはぁはぁせずゆっくり登るのは本当に久々というか初めてかも。

Miyaさんも足の負傷で本調子ではない感じ。

この時点で半原越カットをほぼ決定!

 

下り途中の富士山ビューポイントを堪能し、南下して上野原⇨秋山温泉方面へ。

道志みちの一本北にある、雛鶴トンネルに向かう道、県道35号は久々でしたが適度なアップダウンで路面もよく走りやすい!

紅葉ももうすぐ見頃です。

ここから厳道峠へ!北面です。

序盤5kmほどは3%程度の緩斜面でだらだら行く感じでした。

そこからひどい路面でしかも常時10%超え。笑

台風の影響か落枝、落葉、小石まみれでパンクしないかとヒヤヒヤものでした。

 

上り途中に山を見渡すビューポイントが!

ここをすぎると間も無く峠です。

 

遅れていたTomさんは「地獄だここは二度とこねぇ」と苦悶の表情。笑

少し下るとここにも富士山のビューポイントがあります。

今回は北面を登りましたが、厳道峠の南西ルートはかなりの急斜面なようです。

今回は南東ルートを下り道志みちへ。

※2018.10.31時点で倒木や落石多数でした!あまりお勧めはできません。笑

 

道志みちに合流して東進。

青野原あたりが崩落あり迂回になります。先日も通ったバカンス村近くのルートで迂回し再び道志みちへ。

青野原セブンでランチしました。このメンバーで走ると基本コンビニグルメで良いので気楽でいいですね。

パスタを片手になぜか笑みを浮かべるTomさんが不気味でした。疲れておかしくなったようです。

 

宮ヶ瀬湖沿いを走ったのち、寄ろうと思っていた半原パンが定休日だったので卵菓屋にてソフトクリーム!

卵感に溢れた”きいろいソフト”が美味です。

半原パン:http://www.shokokai.or.jp/14/hanbarapan/index.htm

卵菓屋:http://rankaya.jp/

Tomさんはここでも笑顔でした。

Miyaさんと走ったことある人あるあるですが、基本グルメは素通りです。笑

今回ばかりは自分のわがままに付き合ってもらいました。笑

 

その後は三増峠を超えて津久井農道、国道16号を伝い尾根幹で完結です!

秋山エリアは峠以外の細かいアップダウンもボリュームがありかなり走りごたえがあります。

また入り組んでいるのでコースのバリエーションも豊富。

奥多摩あたりはどうしてもワンパターンになるので、もっと探検したくなりました!

▶︎こんなコースを余裕を持って走れるようになりたい!
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