東京でここだけ!理学療法士によるバイクフィッティング

大事な目を守るためにロードバイクに乗るときアイウェアは絶対に必要!

2018/11/02
 
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サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

突然ですが、、

先日左折車の巻き込みに遭い落車しました汗

コンビニに入ろうとするワゴン車でした。ウィンカーも遅く、一時停止もほぼ無くだったので避けきれず。。

自分の不注意もあり、反省です。

 

その時にバイクは全く問題なかったのですが、そのバイクに体ごと投げ出されて顔面から地面に着地、顔に擦過傷を負いました。

主に右目の横、鼻の下、顎ですね。

傷そのものは大きめですが、表層のみの擦過傷なのでキズパワーパッドで治る範囲で済みました。

 

今回注目したいのは、このうち右目の横の擦過傷です。

右目から1cm程度のところを負傷したわけですが、事故当時自分はアイウェアをしておりました。

皆さん大好き、オークリーのジョウブレーカーです。

お高いアイウェアですが、カッコよさと評判の良さから購入して愛用しておりました。

しかし事故によりこのような感じに。

レンズの表面にがっつり傷が入り、フレームもボロボロに。

ただ同時に、結果論ではありますがアイウェアをしていなかったらと思うとゾッとします。

 

傷のある位置的に、もろに目に当たるところを擦っています。また外側もフレームがえぐれるほどの衝撃ですので、これがなかったら目の外側にもダメージを追っていたことでしょう。

 

質の高いオークリーのアイウェアだからこそ目を守れたと思います。

 

アイウェアをつける目的は日中の太陽光を目に受け続けることによる白内障のリスク軽減など、目への持続的なダメージを抑える目的が大いにあると思います。

また眩しさにやられ視界が悪くなることも抑えることができます。

しかしそれと同じくらい大きな目的として、今回のような衝撃から目を守るというところがあるかと思います。

サングラスではなくスポーツ用。できればロードバイク用のアイウェアでないと目の保護という観点では物足りないのかもしれません。

 

事故に合わないことが何よりですが、万が一に備えて装備を整えておくことはやはりとても重要に感じます。

 

 

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