東京でここだけ!理学療法士によるバイクフィッティング

”寒い時期の体幹トレーニング”ワークショップを行いました!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

ツールドかつらおのレースレポでも少し触れましたが、先日CLUBろーたすさんにて体幹トレーニングのワークショップを行いました!

4名の方にお集まり頂き、少人数ならではの距離感でみっちりとフォームを確認しながら体幹部を色々な形でいじめました。笑

 

内容としては主に

・体幹部のコンディショニング

・体幹部のトレーニング

の二部構成で進めました!

 

▶︎ 申し込みはこちら!

 

コンディショニングとは?

コンディショニングは”整える”、”調整”といった意味があります。

コンディショニングではなかなか意識しにくい背骨の動きを体に染み込ませ、運動パフォーマンスに活かせる状態に持っていくことを目的にしています。

背骨の曲げ伸ばし(屈伸)、横倒し(側屈)、ひねり(回旋)の動きをじっくり落とし込みます。

呼吸も交えて、ヨガやピラティスの要素を取り入れています。

見た目は簡単そうでも、実際にやると胸回りの背骨は特に感覚を捉えにくく、連動した動きにみなさん苦戦されていました。

”肩の力を抜いて!”などとは色々なスポーツでも言われることですが、これをするために欠かせないのが背骨の感覚、中心感覚を捉え、使えるようになることです。

自転車に乗るときに、肩の力を抜きハンドル抜重ができるとその分ペダルに体重を乗せられるようになり、楽に早く自転車を進めるようになります。

体幹⇨股関節⇨膝という風に連動して、全身で自転車を進められるのです。

 

トレーニング内容

コンディショニングをしたらいよいよ体幹部の強化、トレーニングです。

ライディングフォームの安定性を高めるとともに、ペダルに伝えられる力をより向上させていけます。

プランクやクランチは世に知られていることですし、それらはとても大切。

 

ただしプランクを長時間やることに固執していると本質的にパフォーマンスには繋がりにくいです。

体幹強化の目的は体幹を安定した状態を作り、手足をパワフルに使えるようにすることです。

 

しっかりプランクができるようにあったら次の段階に進まないといけません。

次の段階に進めるとは

①支える面を小さくしていく

②手足の動きを大きくしていく

ここに集約されます。そのバリエーションをここではお伝えしました(^^)

今後もやっていきます!

このような内容を今月下旬にも行います!!

10/27(土) 18:00~@たちかわ創造舎 ※多摩川沿いですの、自転車に乗ってきてそのままきていただけます!

・10/30(火) 20:00~@新宿

会費は¥3,000です

▶︎ 申し込みはこちら!

 

 

 

ワークショップは来れないけれど、個別でパーソナルトレーニングを受けたい方はこちらよりお申し込みください!

▶︎フィッティングやパーソナルトレーニングのご予約はこちらへ

 

 

▼この記事をSNSでシェアする▼
この記事を書いている人 - WRITER -
サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ACTIVIKE , 2018 All Rights Reserved.