東京でここだけ!理学療法士によるバイクフィッティング

プロフィール

 
  2018/08/24

 

こんにちは!サイクルセラピストのにっしー(@ryoooo_veleno )です!

全てのサイクリストがカラダを守りながら自転車を活き活きと楽しめるようにフリーランスの理学療法士として日々活動中です。

主な活動は

・理学療法士の目線から織りなす新しいアプローチのバイクフィッティング

・フィジカルコンディショニング、パーソナルトレーニングの提供

・自転車に乗る上でのカラダのケア、食事に関するカウンセリング

・カラダのケア、食事についてのワークショップ開催

・医学的根拠に基づいたサイクリスト向けのセルフケアやトレーニングに関する情報発信

など、好きなこと(ロードバイク×カラダのこと)を仕事に伸び伸びと色々な形で動いています!

 

簡単なプロフィール

名前:西谷 亮/にっしー 男

1993年に兵庫県で生まれたのちに3歳の時に東京へ。その後は東京都内に小学校から住んでいます。

趣味として自転車に乗るようになった大元のきっかけは小学4年生の時、家族で多摩川河口往復100kmサイクリングを走ったことです。現在はヒルクライムをメインにホビーレーサーとして自転車を楽しんでいます。

また同時に中学高校時代は剣道に打ち込んでいましたが、怪我に多々見舞われたことがきっかけで理学療法士を志し大学に進学、理学療法士国家資格を取得しました。

都内の病院に2年勤めて独立、フリーランスになりました。

多くの高齢者の方のリハビリテーションに従事していく中で思うところが多々あっての決断でした。

 

自転車で遠くへ行くことを覚えた小学校時代

元々運動は苦手なガリ勉タイプでした。

剣道と水泳はやっていましたがどちらも下手くそでした。そんな中、当時兄がシティサイクルで多摩湖や羽村堰などにサイクリングに出かけるようになったのを見て、自分もついて行くことがちょっとずつ増えてきました。

父も兄の影響で自転車に乗るようになり、家族であちこちに行くようになってきました。仲良しなんです、うち。笑

そしてとうとう11歳の時、自転車乗りにとっては大切な”初めての100km”を経験します。自宅から多摩川サイクリングロードを河口まで走り、東京湾へ行く往復100km。

当時まだ子供用の5段変速の鉄の塊みたいな自転車でした。確か14時間くらいかかったんじゃないかな。笑

100kmという距離のイメージは全くわかりませんでしたが”すごい距離を走ったんだなぁ”ということだけは分かりましたしひどく疲れましたが、達成感はひとしおでした。

 

山に連れまわされた中学校時代

中学生になると自分の自転車が欲しくなり、またMTBのデュアルコントロールレバーに憧れてTREKのマウンテンバイクも購入しました!お年玉全部はたきましたね。笑

そのバイクで父と出かけることが増えました。

”車通りが少なくて景色が良いところへ”が信条だった父、当然のように奥多摩方面へ足が向かうわけです。。

当時連れて行ってもらった山を挙げると鋸山風張林道、梅ノ木峠など。。

当たり前ですが峠道の9割は押してました。笑

あのエリアを走る人なら分かると思いますが主な激坂は中学時代にすでに経験していたわけです。笑

どの峠もただただキツかったですが、檜原村の景色は当時から大好きでした。キツかったですが。

 

兵庫の祖父母に自転車で会いに行った高校時代

自分が中学生の時、兄2人と父が兵庫の祖父母に会いに行く自転車旅を完走していました。その時は自分は母と車で別に移動していました。

体力的に足りずついていけないもどかしさをとても強く感じたのを覚えています。。

そんな思いもあり、高校に上がると2回目の旅には自分も行くことに!

初めてのキャンプツーリングと未知の世界を走ることに興奮していました。

実際の走行距離は7日間で650kmだった気がします。

父の上記信条により中山道経由だったのでもちろんいくつも峠を超えました。(きつい)

しかし荷物を積んだ重い自転車を効率よく進めるために漕ぎ方は当時から工夫するようにしていたため、道中の坂も楽しみながら走れるようになっていました。

自転車に乗ることが日常になった7日間。

明日はどこを走るんだろう?

どんな景色や美味しいものがあるんだろう?

毎日が充実していて、最終日には達成感よりも終わってしまう寂しさを覚えました。。

この旅は自分の自転車生活でとっっても大切な思い出になっています。

 

ロードバイクに出会う大学時代

前述の通り、父がロードバイクを買い換えたのがきっかけで自分はおさがりのロードバイクに乗るように。

ツールド東北(170km)にでないかと誘われたことから徐々に一人でも乗って練習するようになりました。

高校時代の旅以来、まともな距離を乗っていなかったため170kmなんてとんでもない!って感じだったんです。。

当日はヘロヘロになりながらもなんとか完走!何よりエイドのご飯の美味しさ、被災地の人の暖かい応援など、距離以上に充実したイベントでした。

これがきっかけで本格的にロードバイクにのめり込むようになりました!

 

ロードバイクにのめり込んだ病院勤め時代、そして今

大学を卒業し理学療法士として都内の病院に勤務し始めました。理学療法士は資格を取ってからの勉強こそ本番というところがあり、実務と勉強に追われながらも楽しく高齢者の方のリハビリテーションに関わっていきましたが、同時に思うようになったのが”病気になる前に理学療法士としてやれることはないかな”ということ。

病院だけじゃなく別の働き方ができないかなぁと悩むことが増えました。

そんな悩みを抱えながらも自転車には毎週のように乗っていました。初めてのボーナスで今のバイクも買い、さらに距離乗るように。

昔押して登った山々に挑みながら、他県の峠もあちこち走るようになりました。

ヒルクライムレースやロングライドイベントにも積極的に参加するようになりました。

その中で自転車乗りの方との繋がりも多く増えていきましたが、びっくりしたのが故障を抱える人の多さでした。

主に膝痛や腰痛など。
そのせいでしばらく乗れないなんて方もいたりしました。カラダを壊すことで趣味を楽しめなくなり、日々に彩りがなくなることはとても勿体無いことだなと思いました。また、自分自身も前のロードバイクに乗っている時に膝を壊し、医療者として安静が必要と判断して1ヶ月安静にしましたが、休日にやることがない日々はとても淡白なものでした。

そんな経緯でカラダの専門家としてサイクリストに関わることはできないかなと思うようになりました。

自転車は遠出をして写真を撮ったりグルメを楽しんだりそれをSNSに上げたり、レースに向けて本気でトレーニングし成績を上げたりと、色々な趣味と掛け合わせながら手軽に運動を楽しめます。

自転車を楽しみ続けることは将来の健康にも間違いなく繋がる、病気になり入院し、障害を抱えて退院してから生じうる機会損失を防げる!

自転車乗りとして、そして医療従事者としても”サイクリストのカラダを守ること”にフォーカスしていきたいと思うようになりました。

 

ACTIVIKEはサイクリストのカラダを守ります!

そこで思い切って病院を2年で辞め、ACTIVIKEを立ち上げるに至りました!

もっともっと、活き活きと(”activeに”)自転車(bike)を楽しんでほしいという想いからACTIVIKEです!

 

自分のこれまでのサイクリストとしての経験と、カラダの専門家である理学療法士の知識・技術を活かし、サイクリストの皆様のフィジカルをサポートしていきます。

カラダを壊す一因として多く方が悩むポジション調整、フィッティング

慢性的に続く痛みや不調の改善に向けたコンディショニング

もっともっとパフォーマンスを上げていきたい方のためのパーソナルトレーニング

 

少しでもカラダに不調があり、思うようにパフォーマンスが発揮できないという人!!

ぜひ一度僕を使ってください(^^)

 

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