ACTIVIKE(アクティバイク)

10月のライドまとめ

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10月は毎週のように遠出してライドをしたり、プライベートでも旅行ができて非常に充実した1ヶ月でした。

 

サービス特性的に”秋は仕事が落ち着く時期”ということが分かって以来、結構割り切って遊んでいます。笑

 

大きく3つ、思い出深いライドをしたのでそのまとめを書いていきます。

 

 

自走で乗鞍へ/250km+90km

 

 

輪のメンバー、タブチンとノブさんと乗鞍へ。

 

”東京から自走で乗鞍に行く”というのは一度やってみたかったことなのです。

 

1日目は高尾を5時ごろスタートして、甲州街道をひたすら諏訪まで走ってから塩尻に抜けて、西に進み乗鞍への登りを突き進み乗鞍高原まで。

 

2日目は乗鞍エコーラインだけ堪能するというメリハリのあるプラン。

 

ノブさんが自身最長距離のライドでもあったので、”ペースは抑えて2時間おきに休憩”を徹底して淡々と。

 

上野原の朝焼けが印象的でした。

 

 

甲州街道をひたすら進むルートは10年前に家族でやった自転車旅ぶりで、一人だけ懐かしさに浸りながら走ってました。

 

 

諏訪では中華料理とカフェを満喫。

 

 

こうしてがっつり寄り道をするのはひとりのライドあんまりやらないので、グループライドならでは。

 

 

松本から先は真っ暗の山道でなかなか刺激的でした。懸念していたトンネルは、交通量少なくてかえって快適。

 

 

夜8時ごろに乗鞍高原に到着しました。

 

 

ここで泊まった美鈴荘がとても良い宿でした。

 

温泉がとにかく良質で、スタッフさんの雰囲気も和やか。

 

何より、猫が可愛いです。笑

 

 

 

翌日はもうとにかく絶景を堪能。やっぱり乗鞍は毎年のように来たい場所です。

 

 

 

 

自走で金沢へ/280km+240km

 

この週は#ACTIVIKE250 & #ACTIVIKE500 の週でした。

 

”週始めに500km走ればキャンペーンも盛り上がるのでは?”

 

と思い立ち1週間前くらいからルートを模索し始めて、色々検討した結果、目的地は金沢に。

 

1日目 東京→長野

 

 

お馴染みの飯能から秩父へ抜け、国道299で群馬入り。

 

塩ノ沢峠⇨妙義山⇨碓氷峠を超えてからはひたすら下りと平坦基調を堪能して、長野市へ。

 

早朝に出たものの都内は少し交通量がありグロスが伸びず。

 

今回は3時間おきに休憩と決めていました。だいたい25km/時になればいいなと思って進むと、最初の休憩地点がちょうど75kmの秩父に。

 

 

と言っても、全く疲れは感じていないのでトイレと補給食の買い足し程度で済ませました。

 

ここからがお楽しみ区間の国道299号など山間部です。なんと言っても信号がない。笑

 

 

Attack299でお馴染みのルートを通ってからは、本当に初めての道。

 

塩ノ沢峠は特に印象的でした。山深い林道の雰囲気を満喫できます。下りはアレでしたが、、笑

 

 

妙義山は寄り道で。意外と斜度があって重装備旅にはちょっとキた。

 

登り切ると、いい景色◎

 

 

この辺から空腹感がだいぶはっきり出て来たのですが、碓氷峠が思っていたより長くちょっとペースダウン。

 

何気に初めての眼鏡橋(ここからが長かった。)

 

 

軽井沢でパッと食事を済ませて、あとは長野市までの下りと平坦を消化するのみ。

 

千曲川が想定外に走りやすかったです。

 

 

予定通り、日没前には長野に到着。

 

ホテル横のラーメン屋でがっつりと行って翌日に備えました。

 

 

 

2日目 長野→金沢

 

 

朝一で嶺方峠を登り、白馬から糸魚川、あとはひたすら日本海沿いというほぼ登りのないコース。

 

朝一は寒さもあり前日よりもパワーダウンを感じつつも淡々と嶺方峠を消化。

 

頂上の景色が見たくてこのルートにしたのですが、、ダメでした。笑

 

 

白馬から先の区間がかなりスピードの乗る下り基調区間で、ここだけ切り取るとグロスアベレージ36km/hでした。

 

 

ちょうど3時間で糸魚川に到着。

 

ここから先はひたすら海岸線。多少のアップダウンはありつつもほぼ平坦。信号も少ないのでかなり快調に進みました。

 

富山湾岸サイクリングルートが特に印象的。海風を浴びながら飛ばせて気持ちよかった。

 

 

 

この辺に来ると頭の中は金沢の近江市場の海鮮丼しかなかったです。

 

エアロフォームで低出力高速走行を心がけてみたり。200wで37km /hとか出てました。

 

高岡から金沢に向けて内陸に入り、ここがかなりの向かい風で疲弊しましたが、予定より30分早く金沢に到着。

 

 

締めの海鮮丼は思い切って2杯◎

 

 

帰りは優雅に新幹線輪行でした。片道を走りきって帰りは輪行というスタイルがお気に入りです。

 

 

 

奥只見紅葉ライド

 

1日目 南魚沼→(奥只見)→南会津

 

 

南魚沼からスタートして、新潟と福島の境の山奥、奥只見を走る2日ライド。これも輪です。

 

まるっきり初めて走るエリアだったのでかなり楽しみにしていたライドでした。

 

スタートしてすぐ、枝折峠は終始駒ヶ岳を眺めながらの気持ちの良いヒルクライム。

 

 

警戒していたほど寒くなくて快適な気温でした。

 

下りでも良い撮影ポイントあり◎

 

 

ここから先が奥只見湖になるのですが、意外とアップダウンがきついものの黄葉をずーっと眺めながら走れました。ここまでびっちり黄葉している風景は奥多摩では見られないです。

 

 

 

 

景色は良いのですが、補給ポイントが全くありません。補給ポイントどころか、建物すらほぼ見なかったです。

 

新潟と福島の県境にある、”山ん中”という喫茶店でようやく補給。とにかく腹が減っていました。笑

 

 

山菜定食、美味でした◎

 

 

 

ここから10kmくらいの最後の登り。斜度はキツすぎず緩すぎずの、確実に脚にくるタイプでした。

 

 

頂上は雪があってびっくり。

 

 

最後登りを終えると40kmの下り基調でした。日没が近かったため、タブチンと強度をあげてローテをしてなんとか日が落ちる前に人里に降りられました。

 

ホテルはかなり立派な場所で、ご飯も豪華◎ 久々にビールも飲めました。

 

 

 

 

2日目 南会津→(田子倉湖)→南魚沼

 

 

先に言うと、この日は消化試合の予定だったのですが、どちらかと言うとこっちの方が景色的な満足度は高かったです。笑

 

 

基本下り基調でサクサクと南魚沼に行く程度のはずが、田子倉湖沿いを走る六十里越と言う登りがかなり色づいていて綺麗でした。

 

 

景色が良すぎて進まない案件。只見線とのコラボがまた良さげでした。

 

 

 

旅をするとこうした意外な出会いがあるから面白いです。

 

ノブさんの写真が仕上がるのが楽しみ。

 

相変わらず補給ポイントが少なくてそこだけ苦戦しましたが、無事暗くなる前に南魚沼に到着。

 

 

コシヒカリモナカで締めでした◎

 

 

こんな感じで旅ライドの充実していた10月。

 

1発の満足度が高くて月全体の距離はそんなに伸びませんでしたが笑

 

 

11月はシクロクロスのレースが続きます。トレーニングと練習に比重をガラッと変えていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

西谷亮

バイクフィッター・トレーナー。理学療法士国家資格保有。医学的根拠に基づいた身体評価を武器に一人一人のライドスタイル、レベルに合わせたフィッティングが得意です。2019年にはフランスで行われる”自転車の学会”であるScience&Cyclingに採択されるなど研究活動も行なっています。また”ACTIVIKE”のブランドでプロテインの開発販売も行なっている。 2019年ツールドおきなわ市民140上位完走、2021年富士ヒルゴールド。

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