ACTIVIKE(アクティバイク)

峠アタック2連戦な1週間vol.2 和田峠

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9月22日(水)

 

この日はワクチン2回目接種の前日で、ハードなライドをできるラストチャンス。

 

当然行く先は、和田峠へ!

 

 

良い天気とちょうど良い気温。

 

峠に足を残すべく、行きは徹底的に流しで。

 

 

タブちんは新車。

 

しっかり出し切るべく、この日にかけて周りには”和田峠で13分台を出します!”といって回っていました。

 

出せなかったらプロテイン奢りとして、追い込みました。(追い込み方がおかしい)

 

 

前日に白石峠を自走往復して、TSBがー20とかになってしまっていましたが、ボリュームを落として回復させた状態ではあったので、感覚的には比較的フレッシュでした。

 

いざスタート!

 

 

ここの戦略はいつも迷うのですが、今回はペースで確実に。

 

320wを目安に垂れずに耐えて、あわよくば最後に上げられれば御の字。

 

序盤も緩斜面はしっかり速度に乗せて、中盤の急坂パートは踏み付けずにケイデンスを上げる意識でこなしていく。

 

前日に股関節のワークを入念にやっていたので、腰が抜けずケイデンスをしっかり上げられました。

 

終盤斜度が緩む(といっても8〜10%だけど。笑)パートでしっかり速度を上げられるように、一番斜度のキツイところはダンシングで上半身を使い脚を温存。

 

ラスト1km切ったところでの脚の残り方と呼吸のペースで、13分台を確信!

 

最後の直登はとにかくもがいて、、13:51でゴール。

 

 

ベストは13:45なのでそれには及びませんが、その状態にまた持っていくのが目的だったので、これでOKなのです。

 

ベストを出すためのトレーニングは行っていません。そのために、もう1ヶ月必要でしたが、ワクチン接種の影響でこのように設定した次第。

 

ある意味計画通り行けたので、大変満足です◎

 

”週3〜4回のLSDからSSTを基本にフィットネスベースを底上げして、6週間前の仕上げのフェーズに入ったらFTPオーバーのインターバルを週3〜4回に切り替える。”

 

なんだかんだこれが王道にして最適解なんじゃないかと感じています。

 

 

 

さて、目標を達成してしまったのですが、大変気分が良かったので、、

 

プロテイン 奢りキャンペーンは敢行!爆

 

 

 

40杯!良い気分です◎

 

そんな感じで、一旦は2021年シーズンに一区切り。

 

オフシーズンはシクロクロス乗ったりロングライドして遊びます。(あまり変わらない)

 

トレーニング的にはSSTが中心になりますかね。峠TTはしんどいので当分やりません!笑

 

 

 

この記事を書いた人

西谷亮

バイクフィッター・トレーナー。理学療法士国家資格保有。医学的根拠に基づいた身体評価を武器に一人一人のライドスタイル、レベルに合わせたフィッティングが得意です。2019年にはフランスで行われる”自転車の学会”であるScience&Cyclingに採択されるなど研究活動も行なっています。また”ACTIVIKE”のブランドでプロテインの開発販売も行なっている。 2019年ツールドおきなわ市民140上位完走、2021年富士ヒルゴールド。

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