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峠アタック2連戦な1週間vol.1 白石峠

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9月21日(火)

 

 

この週は個人的に大事な1週間。

 

富士ヒルの時期のパフォーマンスに戻して、白石峠と和田峠のタイムをその時の状態に持っていき、ワクチン2回目を打ってシーズンを終える週です。笑

 

まぁ、ワクチンに関しては影響がなんとも読めないのですが、どちらにしても良い区切りなので。

 

21日は友人と白石峠へ!

 

富士ヒルの後にも一緒に白石峠を登っており、脚力としてはちょうど2年前の自分くらいの感じ。

 

そういった意味で、彼に負けないようにすることは過去の自分に負けないようにすることでもあるのです。

 

 

家から自走して、10時ごろに田中セブンに到着。

 

YouTube見てます!と少年たちに声をかけられ、しばし談笑。

 

ほどなくして友人も来たので、雑談も手短に白石峠へ。

 

 

麓に小物は置いておいて、いざスタート。

 

ボリュームを落としたおかげか脚は軽く、ふとメーターをみると6倍近くを表示してしまうこともしばしば。

 

持たないと思い抑える気持ちと、”いや、強気で行くべきか?”という気持ちが入り混じりながら、とにかく前へ進める気持ちで。

 

チェックポイントの湧き水ポイントの時点でベストを20秒上回っていて良いペース。

 

ここからこのペースを維持できれば…!と思ったけれど、やはり10分を超えると少しずつ呼吸が苦しくなりました。

 

踏めている時は斜度が緩くなったところでもしっかりトルクとケイデンスを両立できますが、こうなるとトルクが抜けてしまいがち。

 

もうとにかく粘るだけと言い聞かせて、パワーが落ちないように踏ん張る。

 

ラスト1kmの橋からはとにかくケイデンスをあげてL5上限まで頑張ってあげてゴール。

 

タイムは、、21:50!ベストタイムを10秒更新◎

 

 

21分30秒切りはならず…今回の湧き水までのペースを維持できるようになれば、それも見えてきます。

 

パワーメーター の校正を忘れてしまったのはミスでしたが、タイム的にPWRは5.3倍といったところか。

 

友人も無事、23分切り。うかうかしてられないなぁ。

 

2本目はペダリングの感覚を染み込ませるためにゆったりペースで登って終了。

 

ご褒美はとき庵のお蕎麦でした(^^)

 

 

もう絶品!そばなのにうどんのようなコシでした。

 

帰りはL1ー2厳守でのんびり帰宅。

 

22日が本番、和田峠アタックです。

 

 

この記事を書いた人

西谷亮

バイクフィッター・トレーナー。理学療法士国家資格保有。医学的根拠に基づいた身体評価を武器に一人一人のライドスタイル、レベルに合わせたフィッティングが得意です。2019年にはフランスで行われる”自転車の学会”であるScience&Cyclingに採択されるなど研究活動も行なっています。また”ACTIVIKE”のブランドでプロテインの開発販売も行なっている。 2019年ツールドおきなわ市民140上位完走、2021年富士ヒルゴールド。

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