ACTIVIKE(アクティバイク)

6月20日 サイクルジャンボリー袖ヶ浦3時間エンデューロ

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今年から始まったホビーレスシリーズのサイクルジャンボリーの3時間エンデューロに参加しました。

 

先頭集団前方で動いたり逃げに乗ったりと、楽しく走れて良いトレーニングになった日になりました。結果は残せてないですが笑

 

 

”初心者でも楽しめるレースシリーズ”として打ち出しており、Cycle media輪のタブちんや篠さんが運営に関わっています。

 

今回は輪の一味として、そしてTRYCLE.ingの一員として参加させてもらいました。

 

 

3時間のレースはそれこそ2年前のツールドおきなわ以来だったので、ロングレースの対応力の現状確認にもちょうど良い。

 

しかも袖ヶ浦フォレストレースウェイを走るのも初めてだったので、走ることそのものを結構楽しみしていました。

 

 

ただ当日はウェットコンディションだったこともあり、勝負に絡む気はあまり起きませんでした。

 

並び順にかなり出遅れてほぼ最後尾になってしまい、なんとも気持ちが乗り切らないままスタート。

 

以下、うろ覚えかつ敬語略ですがレポートです。

 

スタート〜1時間30分

 

体調もはっきりしなかったので、とりあえず先頭集団中ほどで様子見ながら淡々と周回をこなす。

 

コース中盤にある、下り切ってからの右コーナー(第4コーナー)での落車が午前のレースでも多かったようなので、とにかくそこは注意しつつ安全第一で走行。

 

水平ステムのおかげでエアロフォームが随分取りやすくなったので、普段より一層集団内でもなるべく周りの人より頭を下げることを意識した。

 

登りでは上半身主体のダンシングに切り替えつつ少し番手を下げるようにしながら走って省エネ。

 

とはいえ後で見返すと序盤の強度は意外と高く、登りでは400w前後にさしかかることもあった。

 

それで心拍が170近くまで上がったが下りですぐに140前後に回復しており、呼吸も乱れず。

 

”意外と調子はいいかも?”と感じられたので徐々に番手を上げ始める。

 

せっかくトップアマ達と走れる貴重な機会なので、トレーニングと割り切って楽せず思いっきり走ることに決めた。

 

50分経過時点でRXの選手とMIVRO伊藤選手のふたり逃げができており、だいたい15秒くらいのタイムギャップ。

 

第4コーナーで抜け出す形になったところにRXの高橋選手とチームメイトの加藤くんが合流して逃げを形成して前を追う。

 

加藤くんは途中でなんか喋っていた気がするけど聞き取れなかった、すまん。笑

 

 

前のふたりが速くてかつ集団との差も広がらなかったので5周くらいでやめて集団で合流。

 

この時点で1時間経過。”あと2時間あるのか…動きすぎたかな”と若干萎えたのを覚えている。

 

逃げをやめた後も先頭交代にチラチラ入りつつ、また有力選手がアタックしたらなるべくチェックしながら周回をこなす。

 

 

1時間30分〜2時間30分

 

前のふたり逃げを捕まえた90分くらい(確か)のところで全体のペースが緩んだのと割と足にも来ていたので集団中ほどに下がってしばし回復を。

 

ここで篠さんやしょっとこさんとも合流したので少し会話。

 

 

というか篠さんは普通に先頭集団で走っていてしかも喋る余裕もあり…結構引いた。

 

 

この辺でだいぶ回復したのでまた集団前方へ。

 

というかこの日は心拍数の回復がとても早かったように感じる。1度下りながら数えて見たけど、上りで強度上がって心拍が170近くになっても下りで脚を止めたら20秒くらいで140台に落ち着いていた。

 

逃げを狙うアタックが乱発しており、なるべく全てに反応するように動いてトレーニング。

 

臀筋と腸腰筋に疲れを感じたものの気にせず踏む。

 

こういうキツい動きは一人で走っているときはとてもできない(やる気にならない)ので、、

 

下ハンを持って思いっきりハンドル引くようにして上体を大きく動かすとかなり脚の負担を減らせることを思い出したので、その辺も意識しつつ。

 

 

1回サポートの横塚選手含む3人逃げを形成できて集団との差も広がったが、これまでの展開的に”もう逃げは決まらないだろう”と思って集団に合流。

 

”多分スプリントになるなぁ”と若干萎えた。

 

2時間を過ぎてくるとだいぶ周回することに飽きてきてしまったが、ここまできたら番手をなるべく下げずに動くことに決める。

 

アタックが乱発しつつも逃げは一向に決まらないまま最終局面へ。

 

アタックは、とくにイナーメの北野さんが活発だった印象。スリーヒートに出られている方は午前にもレースをこなしているわけで、、本当みなさんタフすぎる。

 

2時間半〜ゴールまで

 

ラスト30分、RXの選手が抜け出したのに乗じて逃げを試みるも2周もたず吸収。

 

この辺で本格的に集団スプリントの雰囲気が漂い始めて淡々と周回。

 

 

と思いきやラスト10分くらいのところで北野選手や伊藤選手含む5人逃げが形成。

 

集団との差も広がったので、”これは決められるか!?”と強度あげて回す。

 

しかし、、ラスト3周に入ったところで第4コーナーのラインどりを間違えて減速したところでトレインと距離ができてしまう。

 

ここで思い切り踏んで追いかけるべきだったのですがその脚がなく、微妙な差を埋められずに単独走になってしまう。

 

ガリガリ脚が削れていき、呼吸もいっぱいいっぱいに。

 

そして後ろから迫る集団を見て戦意喪失。

 

”まぁ楽しめたからいいか”と、集団も見送ってあとは流してゴール。

 

 

振り返り

 

終わってからは自社のアレで回復。

 

 

”良いトレーニングになって楽しかった”というのが直後の感想で満足です。

 

2時間くらいならアタックに反応したり逃げに乗ったりと集中して動き続けられるということがわかったのも収穫。

 

この辺の限界って、一回試してみないと分からないですからね。

 

ただ、最後のコーナリングのミスはかなり勿体無いなと。。

 

もちろんその前に脚をかなり使っていなければここでのギャップは十分に埋められたんでしょうけれど。つくづくロードレースはフィジカル以外の要素で結果がかなり変わってしまうなと感じました。

 

 

ホビーレースで戦うための地脚とインターバル耐性だけはおおむね備わっていそうなので、

 

もう少しレース展開に応じて仕掛けどころを見極めて動けるように経験を積んでいきたいところ。

 

 

 

次のエンデューロはTRYCLE.ingのメンバーでまとまって出走します。

 

次は”チームジャージを表彰台に届ける”を至上命題として、チームに貢献できように練習していかねば!

 

 

集団での高速走行は普段一人で走っているときでは味わえない高揚感があって、なんだか癖になります。

 

こうした貴重な機会をくださるレース主催者の皆様には、毎度の事ながら感謝しなくては。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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