ACTIVIKE(アクティバイク)

初めてのランプテストを

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事務作業とフィッティングを行うという、割とよくある流れの火曜日。

 

 

このレースはここ最近のビッグネームが一同に会した稀有なレースですよね。笑

 

見入らないように仕事に集中しました。

 

フィッティング前に吉野家の麦とろ御膳で昼飯をがっつりと。(吉野家好きなんです。)

 

 

普段昼飯はナッツとおにぎりとかで済ますことが多いんですが…

 

今日はなぜこんなに食べたかというと、夕方にFTPテストをやるためです。

 

TrainerRoadを始めたことは昨日書きましたが、このプランを進めるには兎にも角にもFTPテスト。

 

ここではランプテストを採用しています。

 

ランプテストはこんな感じで、1分ごとに20wずつ上げてオールアウトまで続けるというもの。

 

オールアウトする直前の1分のパワーに0.75をかけてFTPを導き出すテストです。

 

 

これは実際のログです。

 

出し切る直前のパワーはNPで362wだったので、FTPは270wと言い渡されました。

 

実走の峠 TTから出していたFTPは290wくらいだったので、20w差。

 

 

自分の場合ローラーと実走ではだいたい10%くらい差が出て、ローラーの方が低くなるので、まぁ妥当な数値かなと。

 

実走のFTPをローラーの上で当てはめるとオーバーロードになってしまうので、やっぱりローラーはローラーでFTPを測るのが望ましいです。しんどいけど。

 

もっというと、測定方法も統一しないといけません。

 

TrainerRoadのメニューはレースに近づくほど短時間高強度のインターバルトレーニングが増えるので、

 

淡々とペースを刻んでFTPを測るよりも短時間の追い込みも含まれるランプテストの方が適していると言えるでしょう。

 

短時間で出し切るような運動は苦手とするところなので、TrainerRoadのメニューを続けることでこの弱点も克服していけるような気がします。

 

しばらくはSST系のメニューをコツコツ続けてみて、この数値がどう変化していくかを追っていくのが楽しみです。

 

 

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