ACTIVIKE(アクティバイク)

懐かしのあの場所へ

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梅雨の晴れ間というのと、仕事もなかったので、淡々とサイクリングへ。

 

 

藤倉というのは、檜原村役場からさらに奥にある集落です。

 

都民の森とか行かれる方は檜原村役場の交差点を左に行くと思うのですが、

 

今日はそこを右に行って、ちとせやからさらに先へ行ってきたわけです。

 

 

ただ、多摩川を往復するのも単調なので、尾根幹を経て尾根緑道、工学院の近くのアップダウンなどを超えて、高尾に出つつの、変則パターン。

 

強度とかは指定せず、呼吸が上がらない程度に気持ちよく流す感じで。

 

 

高尾駅の北にあるアップダウンは信号が多いものの気持ち良いです。

 

普段の練習場所の和田峠の麓をスルーして、交差点をフラッと曲がり初めての道へ。

 

 

気持ちい上り基調でした。地図を見るとここから武蔵五日市に迎える細い林道があったので、探検へ。

 

 

1kmもない短い林道でしたが、飯能のような雰囲気の静かな林道でした。八王子にこんなところがあったのかと、ちょっと興奮。

 

まだまだ知らない道がいっぱいあります。

 

戸倉のセブンイレブンでボトルだけさっと補給して、藤倉へ。

 

 

相変わらず静かで気持ちのいいアップダウンでした。

 

10年ちょっと前は、よく父と一緒にここを走っていたのです。父は車の少ない道が好きだったので、一緒に走るときも基本は山の方でした。

 

小さい体の自分には最初は辛かったけど、自転車での坂の登り方はあの頃で自然と身についたような気がします。

 

当時は長く感じた途中の登りも、いまは一瞬。

 

端に着いた時は、”え、もう!?”と感じました。

 

 

ちとせやから淡々とL2〜3くらいで走って、22分。

 

ここは往復TTすると結構いいトレーニングにもなりそうな。沖縄前とかは和田よりこっちがいいかも。

 

休憩せずにそのまま来た道を戻りました。檜原村は涼しくて気持ちよかったのですが、武蔵五日市まで降りるとだいぶ暑く、溶けそうでした。

 

おまけに多摩川はとんでもない向かい風。

 

心拍上げたくなかったので、頭を下げて耐えました。

 

パワーで見ると強度は低いもののやはり暑さで心拍はちょい高め。これは暑熱順化を全くできていないのでしょうがないです。

 

 

高強度(SST以上)を3日やめてみて、だいぶ体的にも気持ち的にもいい感触。

 

明日はちょっと踏んでみよう。

 

 

 

 

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