ACTIVIKE(アクティバイク)

疲労とメンタルは関係がありそう

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昨日今日はトレーニング的にはリカバリーというか強度抑えめな位置付け。

 

昨日はL3域で60分、232wくらいで平均心拍が150程度。最高で160くらい。

 

初心に帰って、”腹から回す”を常に意識してじっくり回すローラーでした。水分の用意が足りなくて、後半は心拍上がり気味。

 

暑い中ローラーして脱水していくと、全身の水分が減っている分心臓が心拍数をあげて少しでも全身に血液を送ろうとします。

 

これからの時期、気をつけたいこと。

 

 

そして今日は奥様とのんびりヒルクライムするだけのリカバリーライド。心拍も最大で110くらい。

 

景色を見ながら、サイクリングを満喫できました。

 

 

 

富士ヒルなどに向けて3月からトレーニングを本格化したときは、低い強度から高い強度までバランスよくトレーニングを行えていましたが、

 

調子が上がってきてから無駄に高強度をやるようになってしまってたようです。

 

チョイお疲れ気味でした。

 

そう思って、改めて強度の偏りをなくそうと。低強度がどうしても抜けやすいので、昨日、今日、明日の3日は強度を抑えてゆったり走ることにしています。

 

こうして疲労がたまると、頭もなんか働かなくなっていくんですよね。笑

 

 

どこかぼーっとしやすくなる感じ。これでは本末転倒です。

 

 

肉体的な疲労と脳みその疲労はある程度関係はあるんじゃないかと。

 

生存本能としても肉体的なダメージからの回復にエネルギーを使うために脳の思考によるエネルギーは節約しようとするはず。

 

「スマホ脳」という本を読むと、この辺は結構細かく書かれています。

 

 

要するに”脳は生き残るためにエネルギーの配分を最適化するようにできている”ということが書かれています。

 

例えば、スマホを通してインプットされる情報(SNSとか)は、世界中の人と自分を無意識に比較してしまうことで”不安”を与えるため、その不安から避けようとするために脳がエネルギーの消費を抑える、とか。そんな話。

 

 

話は逸れましたが、トレーニングもシンプルに”やりたいなぁ”と思って取り組んでいる時期がなんだかんだ調子が良いとことが多いです。経験則ですが。

 

フィジカル的にもメンタル的にも余裕があるからでしょう。

 

これが疲労が溜まってきて脳も疲れてくると、トレーニングのストレスから逃げようとするために徐々に”面倒だなぁ”とか”やらなきゃ(あまり気が進まないけど)”と、

 

ちょっとトレーニングに後ろ向きになってしまう。

 

 

メンタル的に落ち込み始めたら素直に強度を落とすくらいがちょうどいいんじゃないかと。

 

 

ということで高強度がちょっと嫌になってきていたので(笑)ちょいお休みして見たら、回復してきた感じ。

 

特に今日は、心身ともにかなり良いりかばりーでした◎

 

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