ACTIVIKE(アクティバイク)

今年初の富士ヒルの試走へ

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開通して間もない富士スバルラインへ試走へ。

 

気づけば富士ヒルまで1ヶ月と少しです。

 

開催されるのかどうかはわからないというのが現状ですが、やれることはやっておきたいところですよね。

 

ヒルクライムは試走がかなり大事だと、2年前のヒルクライム連戦で感じていたので、今年は重視しています。

 

ハルヒルをパスしたのも、富士ヒル対策にエネルギーをしっかり割くため…意外と真面目なんです。笑

 

 

今日はTom’s cyclingさんもご一緒。(スタート前の写真を撮り忘れる失態w)

 

到着して判明したのですが、なんと昨日雪が降ったようで、4合目以降が路面凍結になり通行止に。笑

 

まぁ、大沢駐車場まで走れればとりあえず十分です。

 

 

 

8時には北麓駐車場に集まって、車が少ないうちにスタート。(これは大正解でした!)

 

TOMIさんとスタートして、SSTくらいでいきましょうということで早々に各々のペースで。

 

ここは標高が高いこともあって、普段走るエリアと同じようなパワーが出ないんです。(少なくとも自分は)

 

だから初回はまずSST程度で登って見てどれくらいのタイムになるのかを確認して、今後に活かそうという目論見。

 

大沢駐車場で出し切ると全体のペース配分がわからないので、とにかく我慢を徹底してみる。

 

FTPが290くらいなので、90%の260wあたりを基準にペーシング。

 

ここにきて心拍が反応しないという痛手。気温10度と、ずいぶん低かったからかな。

 

ただ呼吸は全く乱れず、むしろ多少会話できそうなくらい。

 

1合目までは斜度が急なので抑えて、そこからは平坦っぽいところだけFTPくらいまであげてあとは250〜260くらい。

 

 

…いつもながらヒルクライムって基本一定パワーなので、最中のことブログに書くことほぼないんですよね。笑

 

 

3合目あたりから明確に酸素が薄く感じられて、パワーも低下。でも気圧が低いからか速度も乗るので、とにかく呼吸だけ乱れないように注意。

 

余力は十分に残して、大沢駐車場着が料金所から49分。

 

 

Stravaを見ると、ここまで2年前のレースタイムと同じくらいでした。

 

単独・向かい風で強度も抑えてこれなら、かなり良い。ただ、かといってこれより高い強度を5合目まで含めて維持できるかというとなんとも言えない感じ。

 

ゴールド先輩のしょっとこさんに聞くと、序盤は結構上げて中盤温存、終盤で振り絞ったらしい。

 

正直序盤抑えすぎてもズルズル行くだけな感じもするので、序盤揚げ目のパターンも試してみよう。

 

 

2本目はYOPIさんも交えて、ゆるゆるとLSDくらいで。

 

 

この時間になって5合目まで開通したようなので、大沢駐車場からは1本目の延長のイメージでSSTくらいの感覚で。

 

最後の平坦だけ上げ目。

 

ちなみに懸念だった迂回路は全く問題なしです。むしろカーブで加速するんじゃないかくらい。

 

この区間も2年前のレースより早くこなせました。

 

とりあえず大沢駐車場から最大でも17分ということは。大沢駐車場に48分で着けばゴールド安全圏ということです。

 

後から色々調べると、2合目から4合目はゴールドリングペースだったようです。

序盤もう少し上れば良さそう。

 

 

集団使えれば今のフィジカルならいける…と思いたいのですが、正直標高にかなり弱いっぽいので安心できないのです。

 

当日も集団がどれくらいまとまっているか怪しいですし。

 

ゴールド取ったら富士ヒル卒業と思っているので、今年で決めたい。笑

 

 

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