ACTIVIKE(アクティバイク)

恋人を自転車沼にじわじわ引きずるために気をつけた6つのこと

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こんにちは、にっしーです。

本日10:00~、アルプスあづみのセンチュリーライドのエントリーが開始になりましたね!

自分は昨年、桜のAACRにエントリーしたので、今年は緑のAACR(160km)にエントリーしました!

ハルヒルの翌週なので、しばしのブレークって感じですね。

 

あ、ハルヒルも出ます!

 

さて、そんなAACRは去年に引き続き今年も彼女と参加します。

Twitterやストラバを見ている方は知っているかもしれませんが、自分はちまちま彼女とロードバイクでサイクリングに出かけます。(アモー練)

彼女とはもう連れ添って5年近くになりますが、そのうちこうやって一緒に自転車で出かけるようになって3年くらい経つでしょうか。

もともと体力のあるタイプのようで、100km超えライドをやることもしばしば。

そんな風にしているとよく”羨ましい!”とか”いいね!”とか言われます。

 

これは僕の例ですが、恋人同士や夫婦で自転車乗れたらな〜なんて思う人、結構いると思うんです。

今回はそんな人のために、”振り返った時にこれが良かったのかな”と思ったことをまとめました。心得というか気をつけたいことというか。

なので体のこと全く触れないので興味ない人はこの辺り読んでいってください。笑

 

はい、というわけで半分のろけ記事を書いていきます。笑

 

心得1. まず何より自分がとことん楽しむ

大前提です!

あなたのパートナーは最初、自転車には全く興味ないかもしれませんがあなたが夢中になっているものには興味を持てます。

関係が良好であればですが(笑)

好きな人が何かに夢中になっている姿は独特な魅力があるようです。

自分が楽しめてないものを勧めるのもまた難しいものですしね。

 

まずは自分がとことん楽しみましょう!

そしてその中で見た景色や食べたものを素直に教えて、見せてあげましょう!

 

こんなところ行ってきたよ〜、とか。

こんな美味しいもの食べたよ〜、とか。

こんな友達ができたよ〜、とか。

 

自転車きっかけで得たもの全てです。

自分の場合は山岳ライドが好きだったので、峠からの景色や映える食事の写真を出先から送りつけていました。笑

 

心得2. パートナーとの予定は最優先に

休みのたびにとことん自転車に乗りまくって自分が楽しみ、その楽しんでいる姿を見せてあげるのが始まりであり、原則です。

ただし、パートナーをないがしろにしては元も子もありません。

会う用事ができたらそれは最優先に予定を組み立てて、その時間はパートナーとの時間を全力で楽しみましょう!

 

その上で、限られた時間でいかに自転車を楽しむかを考えるのもまた一興です。

というか別に自転車以外のことをやってみたりというのもありでしょうね。ここは熱量にもよります。

 

自分は休みにもなれば200km前後のロングライドばかりやっていたタイプだったのですが、会う予定ができたときは午前だけでサクッと強度上げて短距離のったり、本気のユルポタ()をしたり。

これがあったから今のようにレースに向けた短距離高強度の練習も楽しめるようになっています。

 

楽しみ方の幅を広げておくと自分自身も長続きもしますよね(^^)

 

そんな姿勢というか、誠意を見せるのは関係そのものを長続きさせる上でも大切です。

逆にそこで自転車の優先順位を下げきれないなら、今のあなたにとって大切なのは、、ということです。それもまたありです!

 

心得3. 押し付けない、やらせない

趣味ってやらされるものではないと思います。

なのであまりしつこく”一緒に乗ろうよ!”とか”自転車買え!”とかは言わないほうがいいでしょう。

もちろん素直に、”一緒に乗って出かけたい”と伝えることも必須です。

この辺はバランスです。

 

自分の場合はちょっとラッキーで、たまたま彼女はエントリーロードを一台所持していましたが、それでもデートライド自体は3ヶ月に一回くらいの大イベントでした。笑

今でこそ月二回くらいは一緒に乗ってますが!

 

”乗ってみようかな。” ”興味ある!”の一言が自発的にあるまでは、心得1~2をじっくりコトコト、です。

 

心得4. 自転車に乗って良かったこと、得られたメリットを伝える

心得1からの発展ですが、人はメリットを感じられないと行動しないものだと思います。

”自転車楽しいけど膝や腰痛くなるし疲れ残るからしんどいこともあるよ”

よりも

”自転車乗るようになって痩せたし仕事疲れもあまり感じなくなった”

とかのほうがなんかワクワクしませんか?

 

ちょいと極端ですが。笑

 

さらに、”相手の場合は先々どんな良いことが起きると考えられるか”まで伝えられると良いですね。

心得5. どんな機材を進めるかは相手の性格や求めるものに合わせる

”よし、じゃあ買ってみよう!”

となったときにも注意。

機材に関して持ち合わせている知識は与えすぎず、相手の性格に合わせてオススメを提案しましょう。

いきなりコンポや重量などのことを話しても理解できないので、見た目重視で選ばせていいと思います。

乗っていく中で、徐々に必要性が分かってきたら色々教えれば良いのです。

まずは始めることが大切!

心得6. できることから少しずつやる

これに関しては初心者を誘う場合なら共通だと思います。

ここまでは自分自身がとことん楽しみながら関係をしっかり築き上げる過程を記しています。下積みですね。

ここからはちょっと実践的。

 

”好きな人がそんなに熱中する趣味、一体どんなものなんだろう?でも体力的にも不安だし…”

となってきた場合はもう少し。

 

自転車の良さの一つに、ちょっとした距離でも達成感が大きいことがあると思います。

いつも電車やバスを使うあの場所に、自転車でたどり着いたとき、ちょっと感動しませんでしたか?

 

ロングライドをいきなりやる必要はないはずです。

付き合いたての頃にデートした場所に自転車で行ってみるとか、それくらいのレベルからやっていくことで、自転車を通しての成功体験をさせて上げましょう!

明確かつ到達したら喜ぶような目的地を設定すると良いですね。

 

ここあたりになるとコースバリエーションやスポットの知識なども求めれられます。自転車人としての腕の見せ所です。笑

 

ちなみに自分はというと、鎌倉とか、葛西臨海公園とかでしたね。

 

これだけは忘れずに!輪行のやり方とパンク対応は早めに教えておく

6つのことは以上として、最後に絶対に早めに教えておいたほうがいいことを書いておきます。輪行とパンク対応です。

輪行を覚えておくと、先ほども書いたように片道行くだけ行って電車で帰るということができます。

いいとこ取りができるので、やり切った感だけ残してライドを終えられます。

 

目的地だけ設定してあとは電車で帰るだけなので、距離を伸ばしながら色々なところに行けます。

また、もし相手が一人で乗るようになったときも安心です。

そんな時のために、パンクについても教えておくと良いでしょう!

 

まとめ. 押し付けず、ペースを合わせて趣味を共有しよう

振り返ってみて、ここが良かったのかなと思うのはこんなところです。

ペースを合わせた、の一言に尽きると思います。

また、それでもしハマらなくても、少なくとも自転車という趣味を理解はされるようになると思います。

先々の家族峠は少し緩くなるんじゃないかなと。

 

これから暖かくなった時に一緒に乗れたりすると、また違った形で自転車を楽しめるかもしれませんね(^^)

 

おしまい

 

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