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ロードバイクに乗った後のケアの方法!

 
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サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

こんにちは、にっしーです。

今回のテーマはロードバイクに乗った後の体のケアの方法をご紹介します。

長時間長距離のライドやハードな練習の後は

酷使した体をしっかりケアしないとその後の体の故障に繋がります。

体が壊れてしまっては自転車を思う存分に楽しむことができなくなります。

正しく体をケアしてしっかり回復をさせてあげることが次のライドに繋がるのです。

でもケアの方法って実は以外と知らないですよね。

なんとなくストレッチしたりマッサージしたりで済ませてしまいがちです。

そこで今回は、”最低限ここはケアしてほしい!”というところとストレッチポールを用いたケアの方法をご紹介したいと思います。

ケアしてほしいところ①もも裏の筋肉

もも裏の筋肉は足の曲げ伸ばしを連続して行うと張りやすい筋肉です。

またここの筋肉が固まると先々腰痛にも繋がりやすいです。

①膝の下にポールを置きます。

②ポールをお尻の方まで転がします。

ケアしてほしいところ②お尻の筋肉

お尻とその横の筋肉は靭帯を通じて膝まで繋がっています。

ロングライドをすると膝は何千回も曲げ伸ばしを繰り返すことになります。

そうすると膝の外側、腸脛靭帯を痛めやすいです。

ですのでこの靭帯につながっているお尻の筋肉をしっかりケアしてあげましょう。

テニスボールやストレッチポールを使用することがおすすめです。

①お尻にポールを置きます

②ポールを転がしながらお尻を上下にずらしてあげましょう。

10回目標にします!

お尻の筋肉は非常に分厚いので、表面から奥までしっかりケアしましょう。

ケアしてほしいところ③腿の外側(外側広筋)

ここが硬くなると膝の痛みの原因になりやすいので、しっかりケアしましょう。

①膝のお皿の上にポールを置きます。

②お腹の筋肉を使い、太ももの上の方へポールを転がします。

●ケアしてほしいところ④腰(広背筋、腰方形筋)

ロードバイクに乗っている時、体は常に前傾しています。

この姿勢を支えるために腰の筋肉が常に働いているため、凝りやすいです。

しっかりケアしましょう!

①横っ腹の少し後ろのところにポールを置きます。

おへそは少し上に向くようにすると良いと思います。

②このままポールを転がすように腰を上下させてあげましょう。

お尻のケアとほぼやり方は同じです。これも10回目標にしましょう!

まとめ〜日々のケアがライドを快適にする!〜

使い込んだ筋肉はしっかりほぐしてあげるとより早く回復し、次のライドを楽にします!

機材だけでなく、体にもしっかり目を向けてあげてくださいね(^^)

体のメンテナンスのやり方がわからない方は、自分がじっくりやらせていただきます!

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