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新卒2年で病院での理学療法士を辞めてフリーになったわけ

 
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サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

にっしーです。今回は自転車とはちょっと離れた記事で”働き方”についてです。

フリーランスになって5ヶ月。

今の時代24歳で独立はめちゃめちゃ早いわけではないですが、早い方だとは思います。

ほとんど勢いで病院を辞めてフリーになりましたが、

この5ヶ月はひじょーーーーに濃く、長くて、でもあっという間な感じがしています。

 

自分自身に対してたくさん気づくこともありましたし、

人との繋がりもたくさん増えましたし、

生活の質も上がりました。

その裏で、正直失敗は数え切れないほどしています。

 

そんな濃い5ヶ月を超えて今改めて新卒2年で病院での理学療法士を辞めてフリーになったわけ

を自分の整理も込めて書いていきたいと思います。

 

なんとなく働き方に悩んでいたり、やりたい事が見つからなくてモヤモヤしている人には

ぜひ読んでほしいです!

1.給料よりワクワクを求めたい

高校時代から”人と密に関わる仕事をしたい、その中でも怪我や病気などフィジカルに悩む人に関わりたい”

という想いがあり、医系総合大学に進んで理学療法士の国家資格を取得しました。

解剖学や生理学など、体に関する勉強はシンプルに楽しいし、

ヒトの動きを力学的に分析・考察すること(バイオメカニクスなんて言ったりします。)にも楽しさを見出せたので。

今でも数ある医療系国家資格の中で理学療法士を選んでよかったと思っています。

 

大学卒業後は都内のリハビリ専門の病院に就職しました。

今思えば病院以外の選択肢を模索しようとせず、”とりあえず最初は病院だろう”とやや消極的に病院を選んだ節があります。

 

今後はあるかもしれませんが、今の時代医療関係で失業することはほぼありえません。

 

失業リスクが限りなく0に近い医療関係に進んでもなお、なぜ新卒2年で不安定なフリーランスという道を選んだか?

 

それは

”我慢せず好きなことだけやって生きていきたい”というシンプルな想いからです。

最近ありがちなあれですね。笑

 

病院での仕事にはやりがいを感じつつも、働くモチベーションはどこか消極的でした。

例えば”給料が半分でもこの仕事をやる熱量があるか?”と言われれば、間違いなくNOでした。

逆に”給料が倍だったらこの仕事を一生続けるか?”と言われても、間違いなくNOでした。

仕事そのものに使命感を見出せなかったのです。

リハビリの仕事に、正直ワクワクしなかったんですよね…

2.変化のある日々を過ごしたい

また他者に1ヶ月の使い方(休日と出勤日)を決められて、

その中で仕事の日は毎日同じ時間に起きて決まった時間に家を出て、

だいたい同じようなワークスケジュールで夕方まで過ごす。

こんな日々にも嫌気がさして来ていました。

逆に出勤前の時間と帰ってからの時間、休みの日をいかに存分に楽しむか?

これを考えて時間を使うのはとても楽しかったです。

自転車はもちろん、料理とか読書とか、友達と会うこととか。

もともと非日常を求めてふらっと一人旅に出たり、飲食店ではなるべく食べたことのないようなものを食べようとしたりと非日常を求めるタイプなのです。

3.ライフワークだけをやっていこうと決める

こんな感じだったもので、

”就職したらとりあえず3年は同じ場所で働こう”

とはよく言いますし自分もよく言われましたが、

とても3年間この生活は続けられないなと思いました。

 

仕事を仕事として割り切って給料のためにワクワクしないことに時間を使って生きていくか、

ワクワクすることだけに全力で時間を注いでそれを仕事としていきたいか。

 

これは分かれるところですよね。

いわばライスワークとライフワークのバランスです。

 

自分はライフワークを10としたいタイプなようでした。

ワクワクすることや好きなことだけやっていきたいし、それ以外のことには時間を使いたくないのです。

 

今、自分がワクワクすることは、

フィジカルに関する学びと自転車を通して人に役に立ちながら、変化のある毎日を過ごすこと

これです。

自転車が好きで、自転車に関わりたいという軸はブレませんし、

好きなものに関わりながら仕事できることにすごくワクワクします。

 

合わせて読みたい

 

ワクワクすることを突き詰めた先に自己実現があります。

自己実現の妥協は人生の損失だと僕は思っています。

 

自己実現のために、自分がとるべきスタイルは会社員ではなく独立、フリーランスだったのです。

 

そしてフリーランスになり5ヶ月。ビジネス的なところは病院勤めの時には全く触れてこなかった分野なので日々勉強ですが笑、毎日好きなことやって楽しんでいます。

4.働き方や生き方に悩ん出る人へ〜誰にどう役に立ちたいか?を考える〜

ここまで、自分がなぜわざわざ国家資格を持っているのにフリーになって自転車に関わる仕事をしようとしたかを書き連ねました。

自分が真に求める生き方、働き方に合うのがフリーランスだったのです。

 

勘違いしないで欲しいのは

”フリーランス最高!みんな会社やめろー!!”

っていう無責任な主張ではないということです。笑

 

働き方とか将来やりたいこととかに悩んでいるときに

そういう主張を耳にしたり、そういう人を目にしたりすると心が揺らいで、

わけもなく会社での仕事が嫌になって辞めたくなってネガティブになることがあるかもしれませんが、

会社員だろうとアルバイトだろうとフリーランスだろうと、すべてそれは働き方の手段でしかないはず。

 

大事なのは”誰にどう役に立ちたいか”

仕事とは他者貢献を通して自己実現を目指すものだと思います。他者貢献できてないならそれは自己満足です。

 

自分は持ってる専門知識を活かし、仕事や学業の合間を塗って自転車を楽しんでいる人がもっともっと自転車を楽しめるようにお手伝いがしたいからACTIVIKEをやっています。

ACTIVIKEも結局手段でしかないので、自転車を楽しめるようにお手伝いできるならわりと何でもやります!

 

YouTuberの動画にちょこちょこ出させていただいていたり、

ワークショップをやっているのもそういうことです!

 

誰にどう役に立ちたいか

もし何か悩んだ時にここに立ち返ると生き方も働き方もブレない軸が見えてくると思います!

 

それが見えて初めて、会社での仕事に全力注ぐのか、独立してやりたいことやるのかを考えることができると思います。

 

5.今後について

そんなわけで!皆様のおかげさまでACTIVIKEをやりながら非常に濃い毎日を過ごしています。

フリーランスとしてフットワーク軽くあちこちで活動したいというのもあり、あえてドドんと店舗を構えず自宅でやっていますが、もしかしたら設備投資に合わせてどこかにドーンと店を構えるかもしれません。

 

また自転車乗りが交流してもっと自転車を楽しめるようにフィッティングとか整体とか関係なく活動広げていきます。

その一環としてですが先日チームも発足しました!

カフェもやります。山でやりたいなぁ。

 

自転車を好きでいる限りどんな形でも、ACTIVIKEは続けていきます。

大切なライフワークなので!

 

こんな感じの、フリーランス観もまた自分だからこそできることなのでやっていけたらと思います。

 

終わり。

 

 

あ、忘れちゃいけないいつものやつ

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お待ちしてます(^^)

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