東京でここだけ!理学療法士によるバイクフィッティング

ここ最近はこんな感じに自転車楽しんでます

2018/09/28
 
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サイクルセラピスト/バイクフィッター/フリーランスの理学療法士です!日本中のサイクリストがもっともっと自転車を活き活きと楽しめるようにフィッティングや施術、パーソナルトレーニングなど各種サービスを展開中!

今自分は、東京ヒルクライムの奥多摩ステージと檜原ステージをターゲットにトレーニングを行っています。

元々そこまでレースに向けてがつがつトレーニングをして行くというタイプではなく、景色を楽しみながら山を走るタイプでしたが、

箱根ヒルクライムで味をしめて笑

(こちらの記事もどうぞ:箱根ヒルクライムの思い出 )

自分はどこまで強くなれるのか?を追求してみようとなったわけです。

そこで今年選んだのが、東京都内最高標高地点である風張峠で行われる東京ヒルクライムです。

 

風張峠そのものは奥多摩を走る時頻繁に通っており、ホームコースと言えます。

地方の方、まさか東京でヒルクライム?って感じですよね笑

東京も西の方は奥多摩と言って雄大な自然と絶景に溢れています!

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お金払ってまでしていつも走ってるあそこ走るの?

タイムトライアルならいつでも出来るじゃん!

なんて思ってましたが、

ホームコースだからこそのいつもと違う雰囲気の中走るのは新鮮だなぁと!

そんなわけで昨年の秋以上にモチベーションを上げて準備しているところです!

まずは7月29日の奥多摩ステージに向けて。

3ヶ月前の5月はベース作りをしています!

最大心拍数70〜80%くらい、乳酸が出始める少し手前くらいの強度メインに、

筋肉の持久力をつけています。

筋肉には持久系の筋肉と瞬発系の筋肉があり、

ヒルクライムではこの持久系の筋肉で出し続けられるパワーを鍛える必要がありますが、、

自分の脚はというと

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人よりも大腿四頭筋が発達しています。

大腿四頭筋は瞬発系の筋線維が多く集まっています。

素材自体は短距離系なのです。

元々持久走など長距離は大の苦手でした…

なのでヒルクライムなども割りとすぐに心拍数も上がりきってしまい後半に垂れてしまうことが多く…

だったら持久力をつければ良い!

そんなわけで最近は荒川を息がハァハァするかしないかくらいの強度で30km程度走る練習を朝5時頃から週4日ほどやるようにしています。

ベースアップです。

水を出すホースに例えるなら、ホースそのものを太くするイメージです。

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ヒルクライムはペダリングが平地とはまた違うので、やはり坂を登ることも必須。

あと2日くらいは峠を繋いで自宅のある練馬発で、100kmほどで獲得標高1500M前後走るようにしてます。

和田峠を表と裏から登ったり、

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大垂水峠を3本くらい登ったり、

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これは心拍数も最大心拍数90%くらいまで上げるようにしてます。

インターバルトレーニングですね。

大きくなったホースから水をたくさん出せるようになるための練習です。

6月からは坂や峠のリピートを週4ほどにシフトして、

出し続けられるパワーを大きく大きくしていきます(^^)

奥多摩の目標は年代別で優勝、総合はシングルスコアです。

無謀に近いですが、目指さないことには到達できないので!笑

どんな形でも、自転車は本当に楽しいですね!

さぁ〜ストレッチしよう。

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